入れ歯の種類としくみ
"入れ歯の種類によって手入れの方法は異なります。"
まずは入れ歯を知ることからはじめましょう。
まずは入れ歯を知ることからはじめましょう。
歯グキに床を吸着させて安定させます。

●レジン床
一般的な保険適用の入れ歯でプラスチック製。強度を保つため、床の部分が厚く、少し違和感があります。8~9割がこのレジン床です。

●金属床
保険適用外の高価な入れ歯。強度があり、薄く作れる金属を使用。口腔内での違和感が少なくなります。
歯グキにかぶせた床と自然歯にひっかけたバネで支えます。
●レジン床(保険適用)
●金属床

金銀パラジウム合金(歯科材料として主に使用されている金属)や歯科用ステンレスを主に使用。
●レジン歯(プラスチック)
7~8割が使用。比較的やわらかく、長年の間にすり減ってしまいます。
●陶歯(セラミック)
自然歯に近い硬度や質感。強い衝撃で割れることがあります。



